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GUITAR COLLECTION

Fender '62 Jaguar

'61年にジャズマスターの上位機種として誕生したジャガー。これは'62年のリイシュー(再発売)モデルである。AIRCRAFT春畑モデル(Monthly Selection No.010参照)を「ジャガータイプ」というのは、このギターをモデルにしているからなのだ。
24インチのショートスケール。
22フレット仕様。
②プリセットトーン回路
ON/OFFスイッチを切り替えることでフロントピックアップのVol.とToneをマスターとは別に制御することが出来る。
上からフロントピックアップ、リアピックアップ、ローカット機能のON/OFFスイッチになっている。
④ピックアップ
Vintage Single-Coil ×2
「荒々しい感じのサウンドなぁ。クランチがイイ感じで、パンク系とかに良いよね。」(春畑)
「この色がカッコイイなぁと思って。」(春畑)
色名はIce Blue Metalic。

春畑:「曲名でジャガーとか言ってるわりには使ったことないねって話になって(笑)。使ってみようと思って、カタログを見て決めた」

意外にも春畑氏にとって初めてのジャガー。

春畑:「このギターで弾くと面白いフレーズが浮かびそうだなぁって」

使うギターによって思い浮かぶフレーズに違いが出てくることもあるらしい。仕様や音色そしてそのギターに対するイメージも影響するのだろう。

春畑:「『モナムール』をLiveで演った時に使ったよ」

『モナムール』とは、2002年の野外Liveで演奏された「燃える煙るモナムール」(TUBE 36thシングル)のこと。

comment by eddie

「ハイが強くて暴れる音って感じだから曲によっては良いんだけど、ストラト(春畑モデル)に合わせたセッティングだと使いづらかった記憶がある。出力が大きいからワイヤレスも調整したなぁ。スイッチ類は、春さんも俺も全く使いこなせてないんだよ。全部ONでフル10状態とかやってたし(笑)」


接写番長

【ストリングミュート】
レバー(文字が刻印された銀色の部分)の下方を押すとミュートバー(黒い部分)が持ち上がり弦に触れる。ミュートバーは少し固めのスポンジ状なので完全にはミュートされない。