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GUITAR COLLECTION

Fender Relic Stratocaster

春畑ストラトでお馴染みのJohn English氏により作られたレリック・ストラト。例の如く、「何年のレリックかは忘れました」と春畑氏。
Fenderの取材(2001年)の際、10数本試奏した中で気に入った1本を頂いたそうだ。
①Neck材:メイプル
21フレット仕様。
②Body材:アルダー
ストラトらしい枯れたサウンド。
春畑氏所有ギターのオールドストラトと比べると輪郭がハッキリしているらしい。
「音を口で表すのって難しいんだけど・・・う~ん・・・ガキガキ弾くのに適してるって感じ。」(春畑)

春畑:「これが良かったから春畑ストラトの話が進んだ時に"John English氏に作って欲しい!"ってなったの。 曲を"こんな感じなんだけど~"ってちょっと弾く時とかアレンジの話とか仮でデモを入れる時とかにパッと持ち出すギター。 春畑ストラトと並んで常にスタジオにいる」

John English氏は、エリック・クラプトンなどトッププレイヤー達にギターを製作しているマスターギタービルダー。 特にオリジナル・フェンダーの再現にかけての絶妙なセンスと技術が素晴らしく絶賛されている。

春畑:「輪郭がハッキリしてる。歪ませて弾くとカッコイイんだよ。・・・あっ! でもね、今回使ったのはクリアのカッティングだった(笑)」

TUBE 23rdアルバム『OASIS』のメインは春畑ストラトだが、本ギターも数パート弾いたとのこと。

comment by eddie

「衝撃的だったね~。俺の知ってるレリックのサウンドってやっぱりどこか新しさを感じるってイメージだったんだけど、これは本当のオールドだと思ったくらい。あとね、春さんが"もらっちゃった~!"って喜んでたのを覚えてる。Fenderの取材だけでも嬉しかったのにギターもらっちゃって尚かつ契約だもんね。あの当時春さんは、夢のような日々だったんじゃないかな(笑)」


接写番長

【レリック】
「何年にも渡り今日まで使い込まれたヴィンテージ・フェンダーの複製」ということで、使われてきたことを想定した汚れや傷が付けられている。