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GUITAR COLLECTION

Gibson ES-335 #058960

1958年にセミ・アコとしてGibson社から発売。ラリー・カールトンなどが愛用していていることでも有名。ちなみに型番のESとはエレクトリック・スパニッシュ・ギターの略。今年のTUBEの28thニューアルバム『B☆B☆Q』のために購入した1本。
①セミアコボディ
「俺、セミアコボディのギターってもってなかったの。真ん中には木がつまっていて両サイドが空洞なんだよ」(春畑)
②ボリュームポットとトーンポット
「古くなってて、自然にネジがゆるんじゃうの。エディが直してくれたんだけど、俺は気がつかなかった(笑)」(春畑)
③フレット
「フレットが低かったから直した」(春畑)

春畑「「B☆B☆Q」って曲のカッティングのパターンは、どうしてもハムバッキングの音が必要だったの。まったりおじさんのカッティングがしたかったから買ったんだ。ストラトのシングルクコイルだと攻撃的な音なんだよ。俺、9割9分シングルコイルでカッティングするから。初だよ。クリアカッティングにハムバッキング使ったの。サウンド的にはレスポールほどロックさもなく、ブルージーでジャジーな音も出るからいいよ。ラリー・カールトンやロベン・フォードのような音」


接写番長

オレンジ・ラベル