Gibson LesPaul Standard #3 0909
'93年製のリイシューモデル。'93年までに生産されたレスポールリイシューのシリアルNo.は、頭の1桁が年、後の4桁が通し番号となっているので参考まで。'93年L.A.にてロベン・フォード(& The Blue Line)とセッションする際に現地で購入した。
- ①
- 「ネックが元々薄くて細くて握りやすい。当時はスリムネックが好きだったから弾きやすいなぁって思った」(春畑)
- ②改造箇所なし
- 「レスポールはね、ネックの不具合とかフレット打ちかえとかのリペアは出すけど改造はしない」(春畑)
- ③トラ目のチェリーサンバースト
- 「当時は赤いのが好きだったの。最近はもっと退色したのが好きなんだけどね」(春畑)
「音は散らばらないっていうかタイトな感じ。ブワーって広がらないでピシッとしてる。"ド!"って弾いたらドの音がしっかり聴こえるみたいな。『夏を待ちきれなくて』(TUBE16thシングル)のRec.で使った。他でもいっぱい使ってるよ。その当時に良く使ってたからツアーでも使ってた。ロベン・フォードのセッションでは・・・使ったと思うけど・・・違ったりして(笑)」(春畑)
comment by eddie
「L.A.で春さんが最終的に2本をどっちにしようか悩んでて、俺が個人的意見なんだけどグリップとか好きだったからこっちが良いって言ったんだ。あの当時の春さんは速弾きをたくさんしていて、手に合わない太いグリップを使ってると腱鞘炎になりやすいからさ。音は、普通かな。ハイとかローとかすごく出るんじゃなくて、まとまってる感じで俺は好きだなぁ」
