JERRY JONES GUITAR ELECTRIC Sitar
シタールは北インドで発達した撥弦(はつげん)楽器で、それを元にエレキギター化したものが今回取り上げる"エレキシタール"だ。 特にインド風や民族風といった感じの個性的なプレイで雰囲気を醸し出す独特の音色が特徴である。
- ①ホロウ・ボディー
- 空洞を持つボディー。
ストラトなどは"ソリッド・ボディー"(空洞のないボディー)。 - ②リップスティック・ピックアップ
- ③
- 上から
フロント Vol. Tone
リア Vol. Tone
共鳴弦部 Vol. Tone - ④共鳴弦
- ⑤
- 「ブリッジのところが広くなってるから弦の揺れがブリッジに何度も当たって独特の響きが得られるんだよ。」(春畑)
春畑:「買ってから10年くらい経ったかなぁ。忘れた(笑)。すごく雰囲気を出せるからずっと欲しかったの。ただ欲しいとは思ってたけどなかなか買うまでじゃなくて・・・。 でも(スティーヴ・)ヴァイもマイケル・ランドウも持ってるしな~、俺の好きなギタリストはみんな持ってるんだよな~って(笑)」
※春畑氏の場合、時事系列の記憶が曖昧な際に"10年"と発言することが多いので参考まで。
春畑:「色んな曲で使ってるよ。たとえば、「Ω」(8thソロアルバム『RED BIRD』M-3)とか。あとポイントはね~、増崎さん(DIMENSION)がよく貸りていくんだよ。俺はなんの調整もしてないんだけど、増崎さんに貸すとすごく調整が施されて返ってくるの」
「Ω」では、【0'50"~0'53"】のアルペジオと【0'56"~0'57"】のシャラ~ンという音色がソレだ。他に「真夏の雪」(TUBEの23rdアルバム『Soul Surfin' Crew』M-10)などでもこのサウンドを聴くことが出来る。
comment by eddie
「Liveで使ったことはないね。Rec.ではアンプを使わずライン で録ってる。アジアな雰囲気を出したい時に使ってるみたいだ よ。個人的に物凄く好きな楽器。ボディーの響きが好きだ なぁ」
