Martin 000-42
Martinは、1833年クリスチャン・フレデリック・マーティン氏によって創業されたギターメーカー。現在は、000(トリプルオー)モデルとD(ドレッドノウト)モデルがスタンダード。
- ①
- 新しいヴァージョンの000-42は縦ロゴを採用している。
- ②
- 色はAging Toner
(経年変化したような色合いの着色)
ボディーサイズは0、00、000と0の数が増えるにつれ大きくなる(本ギターは000)
春畑「これが俺の初Martin。今年1月に"Martinってヤツ弾きたいな、中古で良いヤツないかな?"って思ってハワイ中の楽器屋に行ったんだけど値段が高くて、Martinは高い!ってことを知った(笑)。ガラスケース内には1600万円のギターがあったし、戦前からあるメーカーだから貴重なギターがあるよね。結局、都内の楽器屋で色々弾いて教えてもらった。000は爪弾く系でバランスが良くてすっげーキレイな音がする。アコギはGibsonのJ-45(当コーナーNo.016)を持ってるからキャラが違うのを買おうと思って000にした。DはJ-45に近いかなって。今回のアルバムで使ってるけど、このギターだとインストが思い付いちゃうんだ。音がすっげーキレイだから、これ持つと弾いちゃって遊んじゃう。作曲には向かないわ、コレって」
